建築って奥が深い

更新日:3月19日

最近建築の沼にもハマりつつある瀬戸内レモンです。


カメラを始めた時も、将来キレイに写真がとれたら建築学生として有利になるんじゃないかなっていう考えがあったりなかったり、、、



ということで最近行ったすごいオススメ建築のご紹介です!


角川武蔵野ミュージアム

埼玉県所沢市の街中に突如として現れた巨大な石の塊。


設計は新国立競技場の設計でもおなじみの隈研吾。


壁面に描かれた巨大なフクロウに見つめられながら中へ足を踏み入れてみましょう。



メインは本のミュージアム

ミュージアムの内部はまさに


「本に囲まれた空間」


壁の上から下まで様々なジャンルの本が所狭しと並んでいます。しかも全部読み放題!写真も撮り放題と本好き、写真好きにはたまらない空間が広がっています。


建築の奥深さって、敷地と用途が決まったとしても、設計を考える人によって無限に”解”があることだと思うんです。


その中でいろんな要素、運とか時代とか、、、


そういったものが折り重なってたまたま私たちの前に現れた建築を見ることが出来るんです。


内装一つとってもいろんなパターンが考えられるのに。


そんなことを考えながら建物の中を散策するのも楽しいですよね。

ここでは、普段は出会えない本や不思議な展示品もあり、まさに異空間を体験できます。




あんまり写真載せちゃうともったいないので、続きは自分の目で確かめてみてください。


雨の日でお出かけ場所に困った時なんかでもおすすめですよ!







SEE YOU AGAIN

10回の閲覧

最新記事

すべて表示