「残す」という写真の役割

こんにちは。FCCFスタッフの菅野です。

最近は、歩いてる時に手にカメラを持って、ふとした瞬間にその見えている情景を撮っています。




ある日、最寄り駅まで歩いてる時。すごい光がいいなって思って、道中 廃業した銭湯の外観を撮りました。この記事のヘッダーになってます。


ここにこの銭湯があることを知った時から、ここは既に廃業してました。1年以上経ってた。だから、まさかそんなことになるとは思わなかった。



その写真を撮った2週間後、銭湯が解体されました。


えんとつだけになってしまった建造物の姿を見た時、写真で残すことができて良かったなって思いました。


それからというものの、閉店してしまったお店や、解体される予定の建物を意識的に写真に撮るようになりました。

正直写ってるものは何も面白くないけど、残すという写真の役割を見つけられたような気がして。



まだまだ自分が見つけられていない写真の役割があると思います。

ちょっと頭の片隅に置いて生活してみてはいかがでしょうか。


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